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スタディサプリENGLISHを始めて777日経った

near と close は同じ「近い」だが、close は関係性にも使える

 

Close は「近い」という意味もある

close といえば「閉じる」という意味が一般的ですが、「近い」という意味もあります。

The subway station is close.
The Subway statin is near.
地下鉄の駅が近い。

どちらも同じ意味です。
ただ、ニュアンスとしては微妙に違います。

close

近い。ほとんどくっついている。

near

近いが、くっつくほどではない。

そもそも close というのは「(近づけることで)閉める」ということからきているため、このようなニュアンスの違いがあるようです。ただ、これは感覚的なものなので、例えば 1 分以内に行ける場所だから near ではなく close を使う、というように決まっているわけではなりません。

close の近いは関係性にも使える

関係性、というのは、例えば以下のような例です。

My friend and I live in different countries, but we are very close.
私の友人と私は、住んでいる国は違いますが、とても仲が良いのです。

これに関しては、near ではなく、close を使います。

何気なく close を「閉じる」だと思っていましたが、調べてみると面白いですね。

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