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スタディサプリENGLISHを始めて777日経った

漠然とした You (a general things)

あなたではない You

  1. You can't ware blue jeans in office from Monday to Thursday.
  2. I can't ware blue jeans in office from Monday to Thursday.
  3. We can't ware blue jeans in office from Monday to Thursday.
1 は、一般的な「あなた」ではなく、漠然とすべての「人」を指して禁止事項を言っています。
2 は、自分だけダメ。他の人は OK 。
3 は、1 のニュアンスに近いので言えなくもないが、We の説明が前に来ていないと誰だかわからないので一般的ではないそうです。

You のこの用例は、日本語では普通である「主語の省略」に近いと思います。ただ、英語は常に S + V ~ の型を取るため、便宜上の You ということなのでしょうね。これは面白いです。



一文ではなく、長文で意味をとらえる

もちろん、本当に「あなた」を指していることもありますが、意味は文脈や話の流れから判断しなければなりません。長文を読んで(聞いて)、全体として意味やニュアンスをとらえる訓練を繰り返す必要があります。

英語学習のテキストでは、一文だけ抜粋されて日本語訳されているケースがよくありますが、実際の会話では一文だけ意味をとらえることって……そんなにないですよね。

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